タスクバーのカスタマイズ方法

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※記事はWindows 10でのカスタマイズ方法を紹介しています。バージョンが違うと動作が異なる場合があります。

ししまる
ししまる

タスクバーって、画面の下に表示されてる黒い所のことだよね。

もっち
もっち

その通り。今回は、そのタスクバーのカスタマイズ方法を紹介します!

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タスクバーのロックを解除する

先ずは、タスクバーのロックを解除して自由に表示を変えられるようにしましょう。

では、タスクバーの設定の開き方です。

設定を開く⇒個人用設定⇒タスクバー で開けます。

ちなみにタスクバーのあいている部分をクリックすることでも開けます。

設定画面を開けたら、タスクバーをロックするをオフにしてみましょう。

太さを変えたり

上下左右に移動させたり出来ます。

タスクバーをロックするをオンにすれば位置や高さが固定されて動かなくなります。

タスクバーを隠す

タスクバーの設定画面にあるデスクトップモードでタスクバーを自動的に隠すをオンにしてみましょう。

「オン」にすると、常にタスクバーは隠れた状態になって、タスクバーがあった場所にマウスポインターを合わせると、タスクバーが出てきます。

色の変更

タスクバーの色も変更可能です。

設定を開く⇒個人用設定⇒色  で色の設定画面が開けます。

色の設定画面を開いたら、以下の場所にアクセントカラーを表示しますの下にある、スタートメニュー、タスクバー、アクションセンターの四角をクリックしてチェックを入れます。

これで、好きな色を選択すると色が変わります。

タスクバーボタンを結合する

タスクバーの設定画面にタスクバーボタンを結合するという欄がありますね。これを説明します。

タスクバーボタンを結合するの下をクリックすると分かると思いますが、タスクバーボタンの結合は3種類あります。

常に結合

同じアプリで、複数のウィンドウが開かれていても結合して、タスクバーのボタンは一つだけを表示される。

結合しない

同じアプリでも、開かれたウィンドウの数の分だけタスクバーのボタンがタイトル付きで表示される。数が増えるにつれ、ボタンが小さく表示される。

タスクバーに入りきらない場合

基本的に結合はしないが、タスクバー内にボタンが表示しきれない場合は結合して表示される。

まとめ

以上、タスクバーのカスタマイズ方法を紹介しましたがいかがでしたか?

Windowsにおいてタスクバーの使い勝手は仕事や勉強の生産性に大きく影響します。タスクバーの設定をカスタマイズして、自分にあった快適なパソコンの環境を作りましょう。

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